訪問者をお問い合わせに変えるホームページ制作

情報設計、表示速度、テクニカルSEOがかみ合ってはじめて、サイトは見つけられ、訪れた人が行動します。

  • Django
  • Python
  • JavaScript
  • REST
  • AWS

私たちがつくるもの

私たちが設計・制作し、速さを保ち続けるWebサイト

検索で見つかり、すばやく表示され、訪問者をお問い合わせにつなげるWebサイトは、デザインである前に構造の問題です。情報設計、テクニカルSEO、そして本当に必要なことだけを尋ねるフォーム。天城鐡道のWebサイトは4言語で制作し、鉄道模型をブラウザで体験できるデモと、線路のオンライン予約を組み込みました。このサイト自体もチェコ語、英語、日本語で動いており、スマートフォンでも軽快に表示されます。

  1. 01

    集客・リード獲得型サイト

    サービスと拠点を軸に構成し、買い手が実際に検索する言葉で上位に入るように設計したうえで、各ページを明確な行動で締めくくります。

  2. 02

    hreflang対応の多言語サイト

    コンテンツ、URL、メタデータを言語ごとに正しく指定し、展開する各市場で検索エンジンが適切なページを表示するようにします。

  3. 03

    予約・問い合わせフォーム

    予約やお問い合わせのフォームを、後付けではなくサイト構造の一部として組み込みます。天城鐡道の2線路分の予約システムと同じ考え方です。

  4. 04

    テクニカルSEOと構造化データ

    サイトマップ、robotsの指定、canonicalタグ、JSON-LDを整備し、検索エンジンにページを正しく発見・理解・インデックスさせます。

  5. 05

    Core Web Vitalsに強い高速な実装

    フォントの自社配信、画像サイズの明示、遅延読み込み、描画を妨げるスクリプトの排除により、訪問者が使うスマートフォンでも速さを保ちます。

  6. 06

    フルスクラッチ制作かCMSか

    フォーム、予約、独自のロジックが必要ならDjangoによるフルスクラッチ制作を、コンテンツ更新が主な目的なら自社で編集できるCMSをご提案します。

よくある課題と解決のアプローチ

ビジネスサイトの成果を左右する判断

  • フルスクラッチとCMS、どちらで作るべきか。

    本当に必要なフォーム、予約、ロジックと、日々の更新のしやすさを比較したうえで、Djangoでの制作、CMS、あるいはその組み合わせをご提案し、それぞれの運用コストもご説明します。

  • 1言語しか検索で上がらず、他の2言語が表示されない。

    hreflangタグ、言語別のURL、翻訳されたメタデータ、サイトマップを最初から正しく実装します。このサイトのチェコ語・英語・日本語ページと同じ進め方です。

  • 予約も問い合わせもされないまま、離脱されてしまう。

    本当に大切な一つの行動を中心にページを組み直し、返信に必要な項目だけにフォームを絞ります。天城鐡道の線路予約を実現したのと同じ考え方です。

  • サイトが遅く、Core Web Vitalsの基準を満たせない。

    フォント、スクリプト、画像、外部の埋め込みを診断し、描画を妨げる要素を取り除いたうえで、計測ツール上だけでなく実際のスマートフォンで速く表示されるようページを作り直します。

関連する実績

私たちが手がけてきた仕事。

当社のエンジニアが開発し、リリースまで導いたプロジェクトの一部をご紹介します。各項目を開くと詳細をご覧いただけます。

  • 線路を予約して、鉄道模型を思う存分走らせる 熊本県宇城市三角町のジオラマカフェ「天城鐡道(Tenjo Tetsudo)」向け、線路予約ができるWebサイト

    天城鐡道では、コーヒーやスイーツを味わいながら、手づくりのジオラマの中で鉄道模型を走らせることができます。私たちは、4言語に対応した同店のWebサイトを制作しました。ギャラリーやブラウザで楽しめるジオラマのデモに加え、2つの線路のうちお好きな1つを、運転したい時間に予約できるオンライン予約機能を備えています。

    クライアント:
    天城鐡道
    分野:
    Webサイト・オンライン予約
    Webサイト:
    tenjo-tetsudo.jp
    天城鐡道公式Webサイトのプレビュー
  • AIソルバーを核にした、エンジニアリングのエコシステム Uptim.ai向けWebサイト、自動化、エンジニア向けデスクトップアプリ、Škoda Autoとの連携

    Uptim.ai向けに、同社のAIソルバーを取り巻くソフトウェアを開発しました。Webサイト、自動化とタスク分配の仕組み、前処理・計算・後処理を担うエンジニア向けデスクトップアプリケーション、それらのアプリケーションとソルバー本体をつなぐ連携部分、さらにŠkoda Autoのエンジニアリングワークフローへの統合までを手がけています。

    クライアント:
    Uptim.ai
    分野:
    エンジニアリング向けソフトウェア群
    Webサイト:
    uptim.ai
    Uptim.ai公式Webサイトのプレビュー

進め方

構造の設計から、公開後も速いサイトへ

すべてのご依頼に共通する進め方

  • 明確な範囲と見積もり

    着手前に、何が、いつ、いくらで届くのかを明確にします。

  • 早い段階から動くソフトウェアを

    短いサイクルで、実際に見て試せる成果をお届けします。

  • 透明性のあるコミュニケーション

    エンジニアと直接やり取りいただけます。進捗は定期的に共有し、「聞いていなかった」をつくりません。

  • リリース後も伴走

    納品したものには、最後まで責任を持ちます。

プロジェクトのご相談

よくあるご質問と回答

よくあるご質問

  • ホームページはCMSとフルスクラッチ、どちらで作るべきですか?

    サイトに求める役割によります。テキストと画像が中心で、ご自身で更新していくサイトならCMSが適しています。予約、各種計算、独自のロジックが必要な場合は、Djangoによるフルスクラッチ制作が適しています。天城鐡道向けに構築した線路予約システムがその例です。テンプレートに縛られず、貴社の資産として拡張し続けられます。

  • 多言語サイトでも、それぞれの言語で検索上位を狙えますか?

    はい。hreflangタグ、翻訳されたメタデータ、言語ごとの個別URLを正しく設定すれば、検索エンジンは推測ではなく、適切な読み手に適切なページを表示できます。このサイトもチェコ語・英語・日本語で同じ方法を採っており、天城鐡道のサイトも同じ考え方で4言語に対応させました。

  • Core Web Vitalsに実際に効くのは何ですか?

    多くの場合、フォント、画像、外部スクリプトです。フォントは自社サーバーから配信し、読み込み中にページが動かないよう画像サイズを指定し、描画を妨げるスクリプトは遅延させるか削除し、ファーストビューより下の要素は必要になったときにだけ読み込みます。

  • 公開後、コンテンツ・ドメイン・サーバーの所有権はどうなりますか?

    すべて貴社のものです。ドメイン、ホスティングの各アカウント、コンテンツは最初から貴社に帰属します。契約を続けていただくために、何かを人質に取るようなことはいたしません。ホスティングと保守をまとめてお任せいただくことも、すべてお引き渡しして貴社チームで運用いただくことも可能です。

  • 天城鐡道のような予約フォームも作れますか?

    はい。まさに、外部のウィジェットで後付けするのではなく、サイトに組み込んで構築する種類の機能です。天城鐡道向けには、鉄道模型2線路分の予約機能を4言語で構築し、ギャラリーやジオラマのブラウザデモとあわせて、全体が一つのサイトとして感じられるように仕上げました。

お問い合わせ

必要なWebサイトについてお聞かせください

必要なページ、対応言語、そして訪問者に取ってほしい行動(予約、お問い合わせ、ご購入など)をお知らせください。具体的な次のステップをご返信します。

お問い合わせ後の流れ

  1. 担当者よりできるだけ早くご連絡いたします。
  2. 短いお打ち合わせで、目的と開発範囲をお伺いします。
  3. お見積もりを含むご提案書をお送りします。ご契約の義務は一切ありません。

所在地

Děčínská 552/1, 180 00 Praha 8

対応領域

その他のサービス

  • Webアプリケーション

    顧客向けポータル、社内ツール、ダッシュボード、ワークフローシステムを、実運用の負荷に耐えるバックエンドで構築します。

  • デスクトップアプリケーション

    高度な業務フロー、専用ハードウェア、データの可視化に対応するクロスプラットフォームのデスクトップアプリケーションを開発します。

  • モバイルアプリ

    アプリストアで一般公開するプロダクトから、現場チーム向けの社内ツールまで、AndroidおよびiOSアプリを開発します。

  • 組み込みソフトウェア

    デバイスや専用ハードウェア向けのファームウェア・制御ソフトウェアを開発し、周辺のアプリやシステムとつなぎます。

  • 技術コンサルティング・アーキテクチャ設計

    要件定義、技術選定、アーキテクチャレビュー、開発計画の策定。最初の段階から、的確な投資判断ができるよう支援します。

  • 保守・サポート

    リリース後のアップデート、不具合修正、新機能の追加。当社が開発したソフトウェアはもちろん、すでに稼働中のシステムにも対応します。